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総合カタログは下記をご利用ください

カタログ中に記載はございませんが、PF型は製造を終了しております。
>>総合カタログ(PDF)

マグネチックフロアーコンベアーMFC型

MFC

特徴
■コンベアー底板に固定された強力な永久マグネットで切粉を吸着し、SUSスクレーパーでかき出し搬送するので、切粉を効率よく除去できる。
■大容量の集中クーラントから切粉を除去するのに最適です。
■構造がシンプルでメンテナンスも簡単です。
用途
■ウェットカットの磁性体切粉の除去。
■研磨、研削液のスラッジの除去。
(注)切粉の長さにより適さない場合もあります。

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マグネチックローラーコンベアーMR型

特徴
■切粉とクーラント液を分離するフィルター効果と、切粉を搬送するコンベアー機能の2役を兼ね備えいます。
■切粉がローラー間を飛び移りながら搬出されるため、水切りが非常に良くクーラント液の持ち出しを他機種と比較して少量に抑えることが出来ます。
■クーラント液が強力マグネットを使用したローラー間を必ず通過する設計で、切粉の回収効率が他機種に比べ高効率。
用途
■歯切り盤、フライス盤、ドリル加工機、ブローチ盤、旋盤、洗浄機等で、比較的細かい切粉に適しています。
■プレス抜打ち材の搬出に使用できます。
■分体中から磁性体を分離して取り出すのに使用できます。
(注意) 長いカール状(100mm以上)で絡み合う切粉には、使用できない場合があります。別の機種をご検討ください。
>>製品カタログ(PDF)

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ウエッジワイヤーフィルターコンベアーWFC型

特徴
■ウェッジワイヤーフィルターを装備していますので、アルミ、真鍮等の非磁性体切粉をクーラント液から除去が可能。
■コンベア-チェーンと一緒に回転しているウェッジワイヤーフィルター表面には、かき板が装備されていますので、かき板で落とされ沈殿した切粉はコンベアーによって排出されます。
用途
■旋盤、ボール盤、フライス盤、自動盤等の切粉処理に。
■アルミ、真鍮、鉄、鋳鉄の混合切粉の処理に。
(注)切粉の長さにより適さない場合もあります

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サイクロンセパレーターSF型

特徴
■ダーディタンク、ポンプ、サイクロン、クリーンタンク、スラッジタンクのシンプルな組み合わせで、切粉処理ができる。
■磁性体・非磁性体を問わず、粉状のものはほぼ対応が可能。
■動力はポンプのみで、イニシャル・ランニングコストが極めて安い。
用途
■旋盤・ボール盤・フライス盤・研削機等の1次処理でカール状の切粉を取り除いた後の、2次処理として性能を発揮します。

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マグネチックスクリューコンベアーMSC型

特徴
■稼動部が露出していないので、安全です。
■省スペースで取り付けが可能です。
■SUSパイプ内で強力マグネットをスクリュー状に回転させ、パイプ表面を搬送しますので水切れが良い。
用途
■歯切、ブローチ、ボール盤、エンドミル、フライス盤及び打抜きプレス等の切粉、小物部品の搬送に使用できます。
(注意)長さが100mm以上の切粉やヘドロ状の切粉には使用できません。

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